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生え変わり期のデンタルケア

2022年9月28日 【生え変わり期のデンタルケア】


こんにちは。歯科助手の高橋です。

今回は、歯の生え変わり時期の子どものデンタルケアについてご紹介します。


ちょうど私の子どもも最近歯が一本抜けたので、しっかりとケアしていかないと!と思っているところです。

子どもの歯の生え変わりの時期を知っていますか?

乳歯から永久歯に生え変わっていく時期は、だいたい『6歳〜12歳頃』です。

6歳臼歯と言われている第一大臼歯は、乳歯列の一番奥から少しづつ出てきます。複雑な形なので、歯ぐきから出てくる時とても不潔になりやすく、むし歯や歯肉炎になることもあります。

そこでぜひ使っていただきたいのが『プラウトブラシ』です。

ブラシの毛束が小さくまとまっている歯ブラシです。奥歯の溝だけでなく、内側や外側をみがくのにも便利です。

また、生え変わったばかりの歯の裏側は不潔になりやすいのでプラウトブラシが活躍します。

乳歯から永久歯への生え変わりの時期は、乳歯がグラグラするので子どもの手だけでは上手く磨くことが出来ません。

仕上げみがきは、10歳くらいまで必要なので、本人用の歯ブラシ、仕上げ磨き用プラウトブラシ、フロスやフッ素入りの歯磨き粉をぜひ使ってみてください。

当院の受付でプラウトブラシ(296円)で販売しておりますので、お気軽にお声がけくださいね。

おうちでのセルフケアと、定期的な歯科医院でのチェック、クリーニング、フッ素塗布でお子さんのお口の健康を一緒に保ちましょう!

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