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< 歯の根の治療って何?>

2015年4月11日

こんにちは。

今回は< 歯の根の治療>についてお話ししたいと思います。

虫歯は初期の小さいものでは容易に歯の形を修復できます。

しかし、虫歯が神経近くまたは神経にまで進行・感染を起こしたりすると痛みが出たり、腫れたりします。

神経をとらなければならなくなると治療回数、期間がかかるようになります。

だからこそ早期発見、早期治療が理想なのです。

神経の近く、または神経まで虫歯が進んでくると虫歯菌に抵抗しようとして神経の入っている部分に炎症反応(腫れなど)が起こり、白血球などを含む血液の量が増えてきます。
増えた血液が神経を圧迫して痛みが出てきます。

痛みをとる為に原因である神経をとっていきます。

神経を取り、入っていた管の消毒治療を説明します。

①問診・レントゲン診断
②麻酔
③虫歯をとる
④神経をとる
⑤根の長さを測る
⑥根の中を消毒する
⑦根の中に薬をつめる
⑧レントゲンで確認する

歯の根は前歯は1~2本、奥歯は2~4本、その為、奥歯のほうが時間がかかります。

根の消毒には回数(前歯4回、奥歯6~8回)と時間がかかります。

詳しくはその都度、歯科医師、スタッフが説明するように心がけてまいりますが患者様の治療に対する理解と協力が必要になります。

これからも宜しくお願い申し上げます。

記事の詳細を記述します。

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