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【口腔内写真②】

2015年3月19日

こんにちは。


今週に入り、暖かい日が続きますね。
桜の開花予報もでたところで、春が近づいてることにわくわくしてます。

今回は引き続き口腔内写真について、すこし詳しくお話したいと思います。
口腔内写真を撮影するメリット・得られる情報
(※各診療ステップごとに撮影することがあります。)
【初診時】
・初診時の撮影は、医院での 管理スタート時の記録になる
・初診時の写真から、虫歯、歯茎の炎症、プラークや歯石、歯数、噛み合わせ、舌など沢山の情報が得られる

【治療途中】
・治療の経過を撮影する事により、治療途中での工程のチェックができます。
・治療の内容も患者さん自身に理解してもらいやすくなります。(また同じような治療が必要な方にも理解しやすくなります。)
・また治療が適切であったかも評価できます。

【治療終了時】
・歯茎の治療および虫歯治療を終了し定期的なクリーニングを開始するときに、初診時と同じ規格で撮影する。初診時との比較により治療の評価に役立ちその後の定期的なクリーニングの資料にもなる。
・治療はせずに経過観察が必要なところがあれば、この時点で記録しておくことが、このあとの定期的なクリーニング時の診断に役立つ。

【定期的なクリーニング】
・定期的なクリーニング中に生じた変化は、過去に撮影した写真が治療の判断材料となる。虫歯の進行や歯茎の炎症等の変化なみられたとき、初診時と治療終了時の写真があれば、それがすでにあったものなのか、定期的なクリーニング中に生じたものなのかを考えることができる。
また生じた変化に時間(変化のスピード)の要素を考慮することが可能になる。

以上の点から、口腔内写真から得られる情報は沢山あります。

口腔内写真も含め、なにか気になることありましたら、いつでもスタッフまでお声がけください。

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