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定期検診でウィルス対策!

こんにちは。歯科衛生士の濱田です。

新型コロナウィルスの感染予防にまだまだ注意が必要な日々が続きますね。今回は定期検診とウィルスの感染予防の関わりについてお伝えしたいと思います。

一見関わりのなさそうな内容ですが、お口の中の健康と全身の健康は関わりが深いものです
。 まず、お口の中が不健康だと以下のリスクが考えられます。

●免疫力の低下
むし歯や歯周病を放置し、不衛生な状態では口の中の細菌の数が多くなります。細菌が口から腸へ移動し、腸内の細菌バランスを乱し、免疫力が低下することがあります。

●ウィルス侵入の手助け
ウィルスの感染とは身体の細胞内にウィルスが侵入した状態をいいます。歯周病菌の持つタンパク分解酵素は粘膜細胞に傷をつけ、ウィルスが侵入しやすい環境を作ってしまいます。

インフルエンザの感染予防に、徹底した口腔ケアが有効だという研究結果は2003年頃にも出ています。最近では新型コロナウィルスの感染予防にも同様の効果が期待できるのではないかと、メディアでも話題になっていますね。

では徹底した口腔ケアとはどういった事をいうでしょうか。
それはセルフケアとプロフェッショナルケアで衛生、健康を維持する事です。

○セルフケア=ブラッシングを主とした自分自身での管理
○プロフェッショナルケア=歯石除去など自身では行えない専門的な処置、口腔ケアのアドバイス等

セルフケアとプロフェッショナルケア双方のバランスを保つため、定期検診はとても大事です。
ご都合のよろしいお日にちに、ご予約おまちしております☆



画像引用:千葉県歯科医師会HP、歯科素材.com

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