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虫歯は親の責任??

2012年8月10日

こんばんは
院長の川島です。

今日は長女7歳の虫歯の治療をしました。
歯医者の子供が虫歯とは、、、。
ちょっと恥ずかしいです。
予防に力を入れている医院の院長の娘が虫歯になってしまうなんて!!

長男には幼少期から徹底したシュガーカットを行っていたので、現在10才ですが虫歯ゼロ。
(もちろんお菓子はあげますが、飴などは絶対禁止です)
長女も大丈夫だろうと思っていたら、、、。
長男が小さい頃よりは厳しくシュガーカットはしていませんが、歯磨きなどは長女の方がしっかりやってます。
なんで虫歯になったのか分かりません??

では体質なのかな(唾液の性状や歯の形態、構造)とも思ったのですが、もう少し考えてみました。

長女の虫歯になりやすい習慣が分かりました。

それは、彼女が家族の中で一番食事をするのに時間がかかるのです。
おしゃべり好きな長女はお話をしながら楽しく食事をします。
しかしその結果一時間ご飯にかかるのも日常茶飯事。
少し前より躾的に良くないので、早く食べるように伝えていたのですが、まさか虫歯になるとは。

以前にもブログ等でお伝えしたと思うのですが、摂食と時間の関係が虫歯になるか大きく関与しています。
少ないお菓子でもダラダラ食べているとすぐに虫歯になってしまう。
逆に多いお菓子でも短い時間で食べさせる虫歯になりずらいのです。
甘いお菓子だけが問題ではないのですね。

皆さんもお子さんの食事時間を気にしてみると虫歯が減るかもしれません。

因みに虫歯はこんな感じで治りました。

明後日より4日間お盆休みに入ります。
お痛み等ある方は明日中に受診をしてくださ~い。

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